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2015年5月19日火曜日

第10回・佐渡ロングライド・・・今年は210キロにチャレンジだ~(サポートですけど・・・)

佐渡島と書いてSADOGASHIMA
一昨年の2013年に100K佐渡ロングライドを完走したMr-Tは2015年の今年、無謀にも全島一周コース210Kロングライドに選手登録済みとのことであります。当事者のMr-Tは余裕綽々で当日16時ごろのカーフェリーで帰って来ようという計画らしい・・・つまり、10時間でゴールするつもり・・・。
【レース予想タイム】
スタート   6:00
相川AS   6:40
入崎       7:30
弾野       9:00
両津      10:00
多田      11:30
小木      12:10
素浜      13:40
ゴール   15:10

まぁ、2年前に100Kを5時間強でゴールしたことを考え合わせると、走力、体力も向上している中での目標設定は、ケッして無謀なんかではない。10~11時間でのフィニッシュは標準的なゴール予想と言えるでしょう・・・過去最多3244人参加の第10回記念大会の今年もサポートさせていただきマーす!

前日(5月16日)9時発のカーフェリ―に乗船します。当然のことながら、佐渡汽船ターミナルも船内もBikeだらけ・・・去年までは輪行料金が無料期間と言うのが有りましたが、今年はナッすィンぐ!500円の手荷物料金を加算致しましたとさ~
おけさ丸客室内
ピンクのリュックは朝比奈さん
ピンクのシャツは堤下さん















「おけさ丸」船内では、ナント!インパルス堤下に遭遇・・・??? その傍らにいるのはモデルの朝比奈さんではあーりませんかっ!?もしかして、「チャリダー」なのか???・・・
整列中のバイク達

船室に戻ってMr-Tに報告。早速、調べましたっ!「彼らは130Kコースに参加するみたい・・・放送は7月のよう・・・」現在の知りたい情報が瞬時に解る、インターネットって、凄いネ!

昼12時着、レンタカー社の送迎車でレンタル手続き終了。
Aコースは全島一周

コースを試走しながら受付会場の佐和田へ向います。大佐渡一周は以前にレース体験しているので、今回は小佐渡を一周体験試走して見ます・・・当然車でですけど・・・

ここから南佐渡(小佐渡)へ向かうので食事は此処で済ませましょう。お昼は定番の両津ラーメンに決定!佐渡汽船前の「どさん娘」のカレーラーメンは30数年前から食しているが、同じ味を守り続けている。これからも、ずーっとヨロシクね!
有名な?Z坂です

車での試走に出発いたします。
小佐渡は未だに細く曲がりくねった道が多く走行には充分なる注意が必要。そして、県道のみの小佐渡一周コースではなくメチャクチャ脇道へ入るコースで、市道、農道、細い道、登り道等を通る結構タイトでタフなコースなのでした・・・
受付会場は混雑中

Z坂で有名な大佐渡コースと、遜色ないくらいハードな小佐渡コースと言うことを痛感した次第であります・・・明日は大丈夫か?

日本放送協会提供
佐和田受付会場付近の道路はコーンが置いてあり一時駐車が出来なくなっていた。しょうがないので近隣の銀行の駐車場を拝借「少々、失礼しまーす!」

受付会場には「チャリダー」の撮影ブースとなる、大看板が用意されていた。思い思いに記念の撮影をして・・・

家に戻ってからは組み立てと調整作業、全組立てで車に乗るか確認OK!
くぅ~~っ、乗っかるんです!(川平慈英風に)
本日は早い目にオヤスミナサイ・・・

おっは~!快晴・・・と言いたいところだが曇りでーす。レースには最適のコンディションかもしれないネ。4:00出発してコンビニで朝食&昼食を買い込んで、佐和田に向かう、今年も親戚の家に一時駐車させてもらい、スタート地点へ向かう。近隣のホテルや旅館からも選手たちが続々と会場へ向かっているのでした。
AM5:03 既に移動中でした
AM5:16 2ショット中
2ショットのアップです















集合地点の佐和田中央会館ではA1コースの人たちが移動を始めていた。そしてA2コースの我々もすぐに移動開始。
スタート地点に付くと海岸端で「チャリダー」堤下&朝比奈の二人がツーショット撮影をしていたのであります。

№1 AM5:40スタート
№2








№3








№4


相川AS到着 AM6:29
第一エイドは超満員
程なくして5:30スタート時刻です。カウントダウンと共に第一陣がスタートしました。Mr-Tの位置は5~6列目なのですぐにスタートゲートに入ります。GO!!→選手たちは二見海岸~夫婦岩~春日崎と経由して相川ASへ向かいます。私はショートカットしてトンネル経由で相川の第一エイドへ直行します。
私がエイドに着いて20分程経過でMr-Tが到着。

AM6:34 行くぜー!
順調、順調。「次の入崎エイドも寄って行くんでしょ・・・」「・・・ウン」前回は第二エイドをスルーしてとても疲れたらしいので・・・
「家で待ってるから弾野エイドを出発する時メールしてネ」「・・・ウン」
彼は少々の給食をして約5分のインターバルで出発していったのです。
AM8:24 大野亀を克服!

私はコースを逆走し両津経由で戻ります。家に着くなり「紙、紙、白い紙~」「広告の裏紙でも良いよ」っと、探していると「何をシテぇエんだっちゃ~」とお婆さん。「マジックとセロテープも貸してくれぇっ!」
『ファイト!2022 もうすぐ中間点!』横断幕!?ならぬツギハギ看板の完成だ。「中間点ちゃー、どこら゛っちゃ、両津かぁ~?」とお爺さん
「おんでこドームだよ」・・・と言うようなやりとりをしながら横断幕を車に貼り付けようとしていたら「これに貼れっちゃ~」とべニア板を持ってきて、さらに、風で飛ばされそうになると「これ使えっちゃ~」と脚立を持ってきたのです。
脚立に立て掛けて、チョット目を離したスキに風で倒れてしまった・・・「ちゃんと押さえてネェとダメら゛っちゃ~」と自らが支えになっていただきました。
弾野ASは充実のフード郡です
そんなこんなやり取りをしていると、近くの(と言っても3Kも離れてますけど)親戚の娘が赤チャンを抱っこして応援に駆け付けた。「パパさん、出てるの?」「職場の上司が出てるんです、去年もココで応援してたら、止まってくれたんですけど・・・」

と、お尻がブルブル~!・・・My携帯の所定の位置は尻ポケットなり~
AM9:50 90k地点通過
8:54「はい、今はじきの出発です!!」とメール受信。
おお~っ、あと30分位でくるよー!っと思ったら計算違いで1時間ほどで・・・きたーーーーっ!
動画を撮る準備をしていたつもりが、スイッチ違いで動画は撮れてません・・・スミマセン・・・。
未だに携帯の使い方をマスターしていない私が恥ずかしい・・・

おんでこドームで鬼太鼓を舞う!
まぁ、動画も写真も取り損ないましたが、お爺さんや、お婆さんや、その他親戚一同での応援に免じて、無事完走してくださ~い!
AM10:14両津BS到着

後で聞いたところによると、並走していたチャリだーに「応援がたくさんいて良いですね!」と言われたらしい・・・

さて、私は両津BS(弁当ステーション)の会場、おんでこドームへ向かうのです。
・・・程なくしてMr-Tの到着~。
バイクを並べて小休止・・・


お昼と言うより小昼(こびり)です
午前10:30頃、ちょっと早いけど昼食の弁当を頂いてすぐに出発。ココまでは以前に経験したコースなので、順調なレース運びだったが、ココからは車での試走はしたものの未知のコースなわけで、踏ん張りどころである。
「今度は小木のエイドステーションで待ってるね~」と言いつつ国仲をショートカット、真野経由で小木へ向かう私とFIT。
AM10:39再びスタート






ちょうど昼時、朝買い込んだ朝食が残っていたので、移動しながらの昼食です。天気が良くてバイクレースにはちょうど良いのかな?マラソンならばちょっと暑いのかな~と言う感じ・・・です。
AM10:48下久知部落通過
FITは真野~西三川経由・・・途中で多くのチャリダーとすれ違う・・・トップクラスの選手たち・・・仕事もしないでバイク練習ばかりしているんじゃないのか~?滅茶苦茶早いんでないの~?
係員に手をひかれる御婆さん

そして・・・FITは小木港に到着。近くの第○銀行の駐車場を暫時拝借しまして、エイドステーションへ向かう。まぁ、しばらくはMr-Tは来ないだろう・・・と、公園?内のベンチで少々休憩。
小一時間くらい経過したのか、なんかコース上が賑やかであるぞ!?何だ?なんだ?ナンダ~?

コース路上におばあさんが立ち止っている・・・バイクの面々も止まっている・・・地元のおばあさんが道路を横断しようとして選手が来たものだから「お先にどうぞ~」とお互いに譲り合っているらしい。見るに見かねた係員が駆けつけて、おばあさんの手を引いてコース外に連れてってくれましたとさ~
PM13:47 小木AS到着
横たわるバイク達


そんな事件?のあとしばらくしてMr-Tがエイドに到着。とーーってもお疲れモードの雰囲気を漂わせている~の巻、「ゴールで待ってるから、次の素浜エイドを出るときメールしてね」「・・・ウン・・・」言葉も少なめでご機嫌もイマイチ・・・トイレ休憩等々で20分程のインターバルで出発して行きましたヨ~

PM14:07 イザ出陣~




選手はココから少々登ってまた下り、海岸沿いをラストASの素浜へ向かうのです。私はショートカットして西三川~真野~佐和田へ向かうのであります・・・
途中選手を何台か追い越したのですが、西三川へ出る下り坂ではバイクも超スピードが出ていてなかなか追い越せないくらい・・・車より速いスピードの自転車部隊・・・自分が選手なら一寸ビビってしまうと思うのですが・・・
該当の自転車は私の車に気づくとスピードを緩めてくれたのです、ナイスですね~!
ちょうど、その下り坂は写真ポイントらしく、右手の草むらからスッと立ち上がるカメラ小僧・・・ならぬカメラマン。あまりにもスピードが出ていて、最初のバイクを撮り逃していたようですネ!

佐和田へ到着。スタート時に車を止めさせてもらった親戚に再びお願いに行かなくっちゃ~。朝は早かったので声を掛けなかったが、今は家にいるのかしらん?
一応声を掛けてみましょうか「おるかーっ!?」「・・・」
「おっさん、おるかーーっ?」「・・・」返事がない、留守なのかなァ?しょうがない、帰りにまた声を掛けるとしよう・・・と、何やら裏の畑で作業する人発見!目と目があってお互いに立ち止った・・・
「何ら゛っちゃ~、いつ来たのンや~?」と叔母。
「うん、昨日来たんだけどサ~、自転車のレースに出とるんだっちゃ~」「もうすぐゴールするから、それまで車置かしてくれー」
「おぉー、おぉー、よう来たのぉ~」「お兄ちゃんが出とるんだかやぁー」「ちょっと待っとれっちゃ」
「何人来とるんら゛っちゃ~」と缶コーヒーを山ほど持ってきた
「二人だけと」
「・・・」「いいから、皆んな持って行けっちゃ~」と、車を止めさせていただいた上にコーヒーの差し入れを頂いて、ありがとうございまーす!
左手と左足を負傷している!?

ゴール地点まで徒歩5~6分、暖かかった日差しも斜めから差してきて日陰は一寸肌寒いくらいかな?・・・とチャリダーの撮影クルー車発見!堤下君はまだいるのかしらん?

あたりを捜索していると、何やらコース上に肩から掛けた包帯に腕をつって自転車を引っ張りながら歩いてゴールに向かう選手がいるではありませんか~!
PM16:31余裕の下り坂~
彼はきっとあの下りの急坂で事故って怪我をしたんだろう・・・しかし、リタイヤせずに自転車を押しながらゴールを目指すファイトは感動の拍手なのであります。あの包帯の具合だと、左手は骨折してるんでは?・・・

なんとな~く心配になってきた・・・無事にゴールしてくれヨ!My Son!
15:46「最後のAS出発です!2時間はかからずゴールしたい」「最後の直線、左車線の方で手ふるねー」とメール・・・おぉ~~っ、もうすぐじゃ~っ!2時間ということは18時ギリギリのゴールになるのかな・・・と思って余裕で待っていたら、お尻がブルブル~。
尻ポケットの携帯にメール着信だぞー
ガイジンサンとデットヒート
16:51「つくく」とメール・・・???・・・何?何の意味だろう?
今頃は、例の急坂あたりだと思うけど、もしかして、事故って転んだ拍子に何かしらの原因で「つくく」とボタンが押されて何らかの拍子にメール送信されたんでは・・・?
・・・んな訳無いか~?・・・に、しても何の意味かな?もしかして、もうすぐ来るのかな?

PM16:54 Finishしました~!
色んな事を考えながら一応カメラの用意をしていたら・・・き、き、来たーーーっ!バックストレートの直線を猛スピードで二人の選手が過ぎていきました。私に気づいてちょっとはスピードダウンしたようですが、そのままフィニッシュ地点まで駆けてっちゃいました~
オメデトウ!210キロのゴールです!マラソンで言うなら84キロのウルトラ完走と同じくらいの体力消耗。・・・何はともあれ、お疲れ様~、完走!でかしました~!
11時間少々のゴールです!ブラボー!ハラショー!ファンタスティック!
記録チェック

最終便はときわ丸
我々には時間がないのです。少々の休憩で、すぐさま帰り支度をしなくてはなりません・・・車をとめてある親戚の家まで行き、そこから両津まで移動→レンタカー返却→19:30両津発のカーフェリーに乗り込み、かろうじて横になる・・・「ときわ丸」なので「おけさ丸」と比べて客室が狭いのであります。
晩御飯は佐渡汽船の食堂にて済ませてきたので、あとは寝るだけです・・・が、人、人、人、の中で皆が縮こまって横になる・・・さながら、正月の御来光を見に来た富士登山客の宿泊施設・・・と、言ったところでしょうか?
客室が満杯で通路で寝ている人々

そこは、常識のある大人たち、譲り合っての爆睡状態・・・疲れているのか、目を開けて寝てる人多数・・・(笑)・・・zzzZZZ・・・オヤスミナサイ・・・
佐渡発の往復切符は割引大です

22:00新潟港着で帰路につく・・・明日の仕事には明朝5:30頃の出発とのこと。ゆっくり休んでいる暇なんかありませんですネぇ?

今年は無事完走できました、ありがとうございました。
また来年、参加するか否かは本人のみぞ知る・・・のです・・・

私は来月の「糸魚川ヒスイの里山岳」のラストランに挑むのであります・・・
【レース結果】①②③④⑤⑥
スタート             5:39
相川AS             6:30
入崎40K地点    7:20
Z坂57K地点
弾野                 8:38
両津102K地点 10:15
多田140K地点 12:29
小木162K地点 13:48
素浜180K地点 15:34
ゴール              16:55

2015年4月28日火曜日

「2015佐渡トキマラソン」は初フル完走請負人として参加!

佐渡トキマラソン2015
昨年のトキマラソンは終盤歩いてしまい、思うような走りが出来なかった。今年こそはっ!と、思っていたのですが、仕事仲間の「ウッチー」が参加すると言うのです。しかも、初フルマラソン!
まぁ、制限時間は6時間なので、初チャレンジにはモッテコイのコースかも知れません!

ここは、走歴24年の私が一肌脱ぐときが来ました・・・完走請負人「うータン」の出番です!

私にとっては4回目の「佐渡トキマラソン2015」に参加すべく、当日4月26日朝6:00発の「ときわ丸」に乗り込みます・・・「ウッチー」とは佐渡汽船改札前にて待ち合わせ。早朝なのにゴッタ返す佐渡汽船。そのほとんどがマラソン客と見うけられるのです。
船内に乗り込みましたが、すべての客室が満席状態。椅子席室に多少の余裕が・・・有無を言わさず着席し、2人して即くつろぎモード。

両津港の燈台だ!
早速、朝食をとりながら本日の作戦を立てます。
直近のハーフが2:40'00"位らしい彼の記録を基にフルのゴールを予想して見ます。
160分 X 2.2倍=5:52'00"・・・キロ平均8'20"これだと余裕のようなので目標を5:30'00"に設定!
そして各エイド毎に5'00の早歩きを取り入れてみる・・・
これだと、キロ平均7'00"で走り、エイドごとに5'00"歩き・・・「走る筋肉と歩く筋肉は違う」と言う事実を認識出来るか否か?これは非常に大切なことで、初心者が長距離を完走する秘訣かも知れません。

かく言う私も100キロウルトラマラソン時に19ヶ所のエイドでウォーキングを取り入れて無事に完走しているのであります。

大佐渡山脈を背にドームに向かう
目標設定完了!この作戦では5:35'00"でゴールできるはず。調子が良ければ後半ベースアップで何とか5:30'00"以内のフィニッシュを目指します。

ミス・グァム嬢の微笑む先に川内選手
実は「ウッチー」には「キロ平均8'00"で走って、エイドで5'00"早歩きで・・・」と伝えてしまって「それなら全然楽勝!」と、走る前から楽勝ムード全開です!

8:30両津港到着。徒歩でおんでこドームへ・・・
受付を済ませ控え場所を捜索・・・何故かドーム内の後方が空いている・・・今がチャンスとばかりに新聞紙を敷いて陣取った!
スタート地点へ集合
おんでこドームにて鬼太鼓(オンデコ)

開会式が始まり、ゲストランナーの川内優輝選手や姉妹レース開催のグァム島よりミスGUAMの挨拶も粛々と終わり、いよいよスタート地点へ。
初マラソンなのに緊張していないと言う彼は「チョットくらい緊張しなさいヨ!」と傍らの私が緊張を促がしたくなる程リラックスしているのでした。
10:00スタートです

いよいよスタートです。

最初の入りは少し早い6:30ペースかな?焦らず、ゆっくり、落ち着いて・・・今はスマホのアプリでGPS管理が出来るのでめちゃくちゃ便利・・・(電池の消耗が早いのが難点ですが・・・って、私は持ってませんけど)




右手に見えますのは加茂湖でございま~す
4k付近の忍者たち!?






最初の坂道(唯一の上り)をクリアして5K過ぎの給水。
5K=34'02"58
予定どうり5分間のウォーキングをしていると「今から歩いとって、どうするんだっちゃ~!」と沿道のおばちゃんから激が飛ぶ!
私は手を上げて挨拶をすれば「ウッチー」は「へへェッ!作戦、作戦!!」と余裕の応答。

5分間のウォーキングを終えて・・・♪若者はまた走り出す~振り向きもしない~で~♪・・・
(自切俳人作「孤独のマラソンランナー」より)※この曲の高石ともや版を三波春夫が生前に「良い曲ですネー」と大絶賛していたのであります。

走り出してすぐに後方で歓声が聞こえる。何だろうと振り向いた瞬間、ハーフに参加のゲストランナーの川内優輝選手がビューン!と、一瞬のうちに駆け抜けて行きましたとサー。「調整を兼ねて本気で走る」・・・公言どうりでしたネ。

市役所手前、折返選手とすれ違う

10キロ手前給水、無事通過。予定どうりのウォーク!~良いペースで走り出す。
10K=38'20"38/1:12'22"96

もうすぐ市役所(15k手前)のエイドだけど、何とな~くお腹の調子が変。小用をモヨオした様である。

ウッチーには「5分歩いてから、予定のペースで先に行ってて・・・」と言い捨てて?
佐渡市役所前エイドでは給水もそこそこに、トイレに直行!

小用ついでに大は小を兼ねる!?・・・ポーツマス!ポーツマスっ!
国仲バイパス17k通過
15K=43'17"17"91/1:55'40"87
そんなこんなで17k過ぎで追いついた、まるでフランク・ショーターのように・・・

ここまでに裸足で走る人約2名を追い越し20K給水手前を元気に折り返してくる裸足のランナーとすれ違う・・・何というタフな連中だろう!? 本当に最後まで走り切れるのか?
20K=39'23"90/2:35'04"77
折返し地点。地鶏、いや自撮りする人
まぁ、人のことはサテ置き「ウッチー」の足に少々の違和感が有るらしい・・・ムムムっ!?
何とかカンとか折返しを過ぎ、給水所過ぎの道路脇の少々の芝生で足をリセットします。
「リセットって、どうやるの?・・・真似すれば良いのネ!」と不思議がる彼に、
「ハイ、リセット完了!」
※固い舗装道路ばかり走っていると足が極度の緊張状態に陥ってしまうことが有る。そんな時は硬さの違う道路、土や砂利、芝生等を暫く走行すると足の筋肉がリラックス状態になる・・・すなわちリセットされるので有ります・・・by金哲彦
芝生などが無い場合は別のリセット方法有り・・・!?

25キロを過ぎ、市役所の折返しエイド通過。ここで、裸足のランナーを追い越した「痛くないですか?」「・・・痛いっス」
我々は順調すぎるくらいイーブンペースを刻んでいる。
25K=39'25"24/3:14'30"01

30キロを過ぎ、ここからは「ウッチー」にとっては未知との遭遇・・では無くて、未知体験の距離らしい。
30K=39'49"11/3:54'19"12

新穂農協前の給スイーツ所では、彼はトイレに・・・私は地元のお菓子屋さん提供のスポンジケーキとお餅菓子を食します・・・美味っ!

足は大丈夫か?何とか持ちそうか?・・・ほぼ予定どうりのレース運びになっているぞー。
35キロ給水通過。次の37キロエイドで歩く予定なので、ここはウォーキング無しの予定になっている・・・
しかし疲れがピークのようで「余裕があるなら、ココで歩きてぇーんだけど・・・」とネガティブな発言が飛び出した。「ダメダメ!余裕無いから・・・あと2キロ先のエイドまで行くヨー」「ふぁ~い!」
35K=37'19"72/4:31'38"84

下り坂をいいペースで走破すると眼下に加茂湖が見えてきた、帰ってきましたよー!
♪歩く~気持ちで~軽く腕を振り~、硬い心が~ほぐれる様に~(by村澤敏子作詩)♪・・・なぜか頭の中ではホノルル・モーニング・ランがかかっている。

草鞋の年配ランナーを追い越した。定番の質問「痛くないですか?」「大丈夫です」と若干疲れが見えるがタフな人・・・
ラスト4K、皆がハイで笑ってる・・・

最後の給水、道の駅、予定どうりの最後のウォークはソコソコにして走り出す~ランナーズハイ状態?ラスト5キロだファイトー!
街に近づいてくると自然に沿道の応援も増えてくる。有りがたいことです・・・
40K=37'13"43/5:08'52"27

「あと1500っ!」と言う掛け声に、「よーしっ!も少しだ」と思うか「えーッ、まだ、そんなに~!?」と思うかは人それぞれ・・・我々は前者の方でペースアップ!
最後のコーナーを曲がり、バックストレートの直線だ、ラスト300!→→→
FINISH=15'32"62/5:24'24"89  ※詳細リザルトはこちら
初マラソン完走オメデトウ!目標ゴールをクリアしました~。
ゴール地点で女子中学生応援団とハイタッチ~ハイタッチ!

記録賞を発行します
トビウオの擂り身汁サービス

ゴールした選手の憩いの場?
完走証&スリミ汁&おにぎり
すりみ汁とおにぎりを頂いて、佐渡汽船へ直行・・・理由は温泉行きのシャトルバスに乗る為・・・
秋津のやまきホテル到着後、我々には最終便まで30分しか無いのであります。
割引料金をフロントにて支払いそそくさと風呂へ・・・そんなに混んでなくって良かった~。

心も体もリフレッシュ出来ました。佐渡汽船へもどって見たら、路線バスのアクセス時間まで一時間ほども有り、結局、薬局、タクシーで自宅へ向かうのでありました。

本日の反省会と称して、アルコール類がススミますネ!
温泉で体が温まっているはずなのに、「ウっチー」は寒いので風呂はいらせて下さーい、と薪で沸かした風呂に入ってましたヨ~。

帰りの便もときわ丸です
あったまったところで「おやすみなさーい」明日は農作業が待っているのよ、って、結局、薬局、作業無しに帰りましたけどね・・・

また、来月のロングライドに来ますよ~。
さらば、おんでこドームよ、また来月!